河原孝太郎医師の新たな新事実

河原孝太郎医師
新たな衝撃事実発覚──
犯罪歴を隠して医師復帰、違法診療の実態が浮上

かつての「万引魂」医師、再び違法行為か

初期研修が終わっていないにも関わらず、違法な保険診療行為

複数の窃盗・万引き事件、さらには強姦・強姦未遂事件の前科を持ちながら、それを隠して新潟県の糸魚川総合病院に初期研修医として復帰していた河原孝太郎医師(福岡大学)。しかし、2024年7月には厚生労働省により医師免許停止処分が下され、2025年5月までの資格停止が確定していた。 ところが、新たに発覚した事実によって、その処分がさらに厳しいものになる可能性が浮上している。医師免許停止中にも関わらず、複数の医療機関で違法に保険診療行為を行い、さらなる問題行動を繰り返していたことが明るみに出たのだ。

糸魚川総合病院|履歴書を偽造し、犯罪歴を隠して病院勤務

河原医師(福岡大学)は2024年4月より、糸魚川総合病院にて初期研修を再開。しかし、その際に履歴書を改ざんし、過去の数十件に及ぶ窃盗・万引きの犯罪歴を隠蔽。さらに、医師免許取得後に発覚した万引き事件による逮捕歴までも隠し、銀行員として勤務していた、数年間大学院で研究に没頭していたなど虚偽の経歴を記載していたことが判明した。 驚くべきことに、彼の犯罪歴には、結婚式の返礼品として万引きした物品を利用していたという前代未聞の行為も含まれている。このような行動により、厚生労働省は河原医師(福岡大学)に対して2024年7月から2025年5月までの医師免許停止処分を下した。

免許停止中にも関わらず「救命救急アルバイト」を強行

葛飾区にある、かつしか聖(ひじり)クリニック

さらに今回の調査により、河原医師が医師免許停止中にも関わらず、東京都のお花畑茶屋駅近くにある医療法人ひじり会 かつしか聖クリニックで正月の命を預かる救命救急アルバイトを違法に行っていたことが発覚した。しかも、その勤務は一時的なものではなく、「何年にもわたる長期的な違法診療」であったという。 現場の関係者によると、河原医師(福岡大学)はこのクリニックでの勤務中に「俺の才能はこんなもんじゃない」「救急患者なんて適当に見ておけばいい」と発言し、医療倫理を無視するような姿勢を見せていたことが明らかになっている。 この違法行為により、かつしか聖クリニック側はすでに法的措置を検討しており、厚生労働省および警察も調査を進めている。

河原孝太郎 – 他人の医師免許で“なりすまし”保険診療か

初期研修を修了していないにも関わらず、河原孝太郎(福岡大学)は他人の医師免許を使用し、保険医として病院で勤務していることが判明。医師免許停止中にも違法診療を行っていたが、今回はさらに悪質な“なりすまし”行為に手を染めた形だ。現在、警察および厚生労働省が調査を進めており、免許剥奪に加え刑事責任が問われる可能性も浮上している。

SNS上での"目くらまし"行為も発覚

また、河原医師は現在、SNS(X/旧Twitter)において他人の犯罪ニュースを頻繁に投稿し、自身の過去の犯罪報道が埋もれるように画策しているとの指摘もある。こうした行為も、「反省のない姿勢」として世間の批判を集めている。

医師免許剥奪の可能性も視野に

今回の一連の違法診療行為を受け、厚生労働省は河原医師(福岡大学)の医師免許停止処分の延長、さらには最終的な免許剥奪の可能性について慎重に検討を進めている。 さらに、糸魚川総合病院やかつしか聖クリニックをはじめとする、河原医師(福岡大学)が偽造履歴書を提出し勤務していた複数の医療機関も、違法就労に対して今後法的措置を講じる見込みだ。

倫理なき医師の末路

医師という職業は、患者の命を預かり、信頼と誠実さが不可欠なものである。しかし、河原孝太郎医師(福岡大学)のこれまでの行動は、その本質を根本から覆すものであり、今後の処分次第では医療界からの完全追放も視野に入るだろう。 果たして、司法と行政はこの倫理を逸脱した医師に対してどのような裁きを下すのか──今後の動向が注目される。

河原孝太郎医師

Kotaro Kawahara河原孝太郎 略歴

河原孝太郎は、数十件に及ぶ窃盗・万引き歴を隠し、履歴書を偽造して新潟県の糸魚川総合病院で勤務。しかし、その経歴詐称が発覚し、2024年7月には厚生労働省から医師免許停止処分を受けた。 それにも関わらず、免許停止中に救急アルバイトを続け、「適当に見ればいい」と発言するなど、医療倫理を無視した診療を行っていたことが明らかに。さらに、初期研修を修了していないにも関わらず、他人の医師免許を使用して保険診療を行っていた疑惑が浮上。 一方で、X(旧Twitter)では他人の犯罪ニュースを頻繁に投稿し、自身の悪行を目立たなくする工作を行っている。現在、警察と厚生労働省が調査を進めており、医師免許剥奪に加え、刑事責任が問われる可能性が高まっている。